犬 猫 ペット シニア期のお悩み 徘徊・夜泣きなど行動の変化

犬 猫 ペット シニア期のお悩み 徘徊・夜泣きなど行動の変化

犬・猫のシニア期に見られる行動の変化


年齢を重ねた犬や猫の中には、行動や生活リズムが変化することがあります。以下のような様子が見られる場合は、シニア期特有の変化として注意深く観察することが大切です。

<行動の変化>

◆徘徊
目的もなく歩き回る、特に夜間に多い

◆方向感覚の喪失
部屋の隅や家具の裏で動けなくなる、行き止まりで立ち止まる

◆無目的な動き
同じ場所をぐるぐる回る、壁に沿って歩く

<記憶・学習能力の低下>

◆トイレの失敗
今までできていたトイレの場所を忘れる

◆名前や指示への反応が鈍くなる
「おいで」「座れ」などのコマンドに反応しなくなる

◆家族の顔を忘れるような素振りを見せる

<睡眠パターンの変化>

◆昼夜逆転
夜に活動的になり、昼間に寝ている

◆夜鳴き
特に理由もなく夜に吠える、鳴く

<性格・感情の変化>

◆不安・混乱
落ち着きがなくなる、パニックになる

◆攻撃的になる
以前は穏やかだったのに急に怒る、噛む

◆甘えん坊になる
飼い主に異常にくっつきたがる

<食欲・生活習慣の変化>

◆食事を忘れる
食べている途中でやめる、食べ方がわからなくなる

◆水を飲まなくなる、または飲みすぎる

◆毛づくろいをしなくなる(特に猫)

<診察のすすめ>
このような変化は加齢による脳への影響のもののほか、体調の変化による場合もあります。特に、甲状腺の機能低下や関節の問題など、他の要因が関係している可能性もあるため、気になる様子があれば獣医師に相談することをおすすめします。

シニア期のペットが快適に過ごせるよう、日常の変化をこまめに観察し、適切なケアを心がけましょう。

脳の健康維持におすすめのサプリメント

クリルオイルは、南極のきれいな海に住む「南極オキアミ」から作られている、高品質で栄養がたっぷりのオイル。

身体に大切な「オメガ3脂肪酸」がたっぷり含まれていて、身体に吸収されやすいのが特徴です。
オメガ3脂肪酸(EPA・DHA・DPA)はスムーズな動きをサポートする栄養素として活用され、骨や関節の健康維持・サポートに取り入れられることが多い栄養素です。
特に、DHAは脳や神経の健康維持に役立つ成分として知られており、また、目の健康を気遣う際にも取り入れられることがあります。

クリルオイルの、魚油やモエギイガイとの大きな違いは【リン脂質結合型のオメガ3脂肪酸】ということ。
リン脂質はもともと細胞膜の主要な成分の一つであり、体内で自然に受け入れられやすい性質を持っています。
そのため、血液脳関門をスムーズに通過することができ、効率的に活用されると考えられています。
一般の魚油由来のEPA・DHAと比べて約3倍の吸収力です。

また、水と油の両方に親和性があるため、体の中での分散性がよく、負担をかけにくい形で取り込まれることも特長の一つです。

さらにクリルオイルに含まれる「アスタキサンチン」は酸化に弱いオメガ3脂肪酸(EPA・DHA・DPA)の弱点をカバーし、酸化から守ってくれます。

シニア期に入り、脳の健康が気になる飼い主様はクリルオイルをお試ししてみてはいかがでしょうか。

 
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